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連立方程式の文章題|代金と個数の式を取り違えない方法

連立方程式の文章題は、計算を始める前の「何をxとyにするか」で整理できます。個数と金額を混ぜて足すと、見た目は式でも、文章の条件を表せません。今回は買い物の場面を使い、単位を手がかりに二つの式を作ります。 文字の意味に単位を添える xをノートの冊数、yをペンの本数と決めたら、メモには「ノートx冊・ペンy本」と書きます。x+yは品物の合計個数を数える式です。一方、1冊180円のノートx冊の代金は18

 
 
 

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