共通テスト2日目を迎える受験生へ
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- 1月17日
- 読了時間: 3分
1日目を終えた今、大切にしたい心構え
共通テストの1日目が終わり、2日目を迎える受験生の皆さん。まずは1日目、本当にお疲れ様でした。ここまで積み重ねてきた努力は決して無駄にはなりません。
2日目に向けて最も重要なことは、1日目の結果に引きずられないことです。手応えが良かった人も、思うような結果が出せなかった人も、2日間の試験がすべて終わるまで、絶対に答え合わせはしないでください。1日目の出来が気になって2日目に集中できなくなることが、最も避けるべき事態なのです。
2日目の朝に心がけること
朝は必ず食事を摂りましょう。そして、電車やバスがちゃんと動いているか確認することも忘れずに。当たり前のことですが、緊張している時ほど基本的なことを見落としがちです。
荷物の確認も前日の夜に済ませておくことが理想的です。受験票、筆記用具、時計など、必要なものをリストアップして確認しましょう。
試験中に意識すべきポイント
今までの自分を信じて、全力でやり切ること。これに尽きます。緊張するのは良い結果を残す自信がある証拠だと考えてください。
もし試験中に焦ってしまっても、今まで頑張ってきたことを思い出して、できるところから落ち着いて解くようにしましょう。共通テストでは処理しなければいけない情報量が多いため、解けない問題をいかに捨てるかも重要です。
昼食は食べすぎに注意してください。午後の試験で眠くなってしまう可能性があります。さっとこまめに食べられるおにぎりやカロリーメイト、ウイダーがおすすめです。そして、ラムネは必須アイテムです。
気持ちの持ち方が合否を分ける
受験は勝負の世界であり、結果は大事です。しかし、それと同じくらい過程も大事なのです。大学受験を通して、皆さんは人として大きく成長しています。
最後は気持ちが大事です。気持ちで負けていたら合格からは遠ざかってしまいます。共通テストが人生のすべてではないので、少し肩の力を抜いて頑張ってください。
先輩たちからのエール
多くの先輩たちが、皆さんと同じ道を歩んできました。「緊張するかもしれません。焦るかもしれません。しかし、落ち着いて試験を受けたら大丈夫」という言葉は、実際に共通テストを乗り越えた先輩たちの実感です。
自分の解答を信じてぶれることなく2日間頑張れ。これまで学校や塾で積み重ねてきた努力が、皆さんを後押ししてくれます。
試験後の心得
2日目が終わった後は、必ず自己採点を正確に行いましょう。自己採点がミスっていると本当に「事故採点」になってしまいます。
そして、共通テストはあくまで通過点です。大事な大事な通過点ではありますが、共通テストの結果が良くても気を抜いてはいけないし、思った結果が出なくても絶望する必要は全くありません。
最後に
受験生の皆さん、ここまでよく頑張ってきましたね。あれだけ頑張ったのだから、絶対大丈夫です。いつものようにしっかり食べて、眠って、集中して、2日間やりきってきてください。
皆さんが悔いなく共通テストを終えることを、多くの人が祈っています。実力を出し切った良い顔をした皆さんと、試験後に会えることを楽しみにしています。
In the middle of difficulty lies opportunity(困難の中にこそ、チャンスがある)。この言葉を胸に、2日目も全力で挑んでください。皆さんの健闘を心から応援しています。




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