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共通テスト前日の受験生へ

これまでの努力を信じて、自信を持って挑もう

共通テストを明日に控えた今、多くの受験生が緊張や不安を感じていることでしょう。志望校への思いが強ければ強いほど、「もし失敗したらどうしよう」という気持ちが頭をよぎっているかもしれません。

しかし、ここまで積み重ねてきた努力は、確実にあなたの力となっています。難しい問題に頭を抱え、苦しみ、悩みながらも向き合ってきた日々は、決して無駄ではありません。毎日の勉強は自分との闘いであり、ときに孤独を感じたこともあったでしょう。それでも、その経験があなたを大きく成長させ、今日のあなたを作り上げたのです。

本番で大切なのは点数ではなく、自分の実力を全て出し切れたかどうかです。最初の方で難しい問題が来て詰まるかもしれませんが、自分が解ける問題を解ければそれでいいのです。難しい問題がきたら後でまた考えようくらいの気持ちでいてください。

周りの応援を力に変えて

受験は孤独な戦いに思えるかもしれませんが、あなたを応援している人はたくさんいます。家族、友人、先生、そして多くの人が、心からあなたの成功を祈っています。

試験会場では独特の緊張感に飲まれて焦ったり苦しくなるかもしれません。そんな時は、これまで支えてくれた人たちの顔を思い浮かべてください。あなたは決して一人ではありません。

また、これだけ受験する科目が多ければ、多少のミスは起こります。全てをミスなく終える方が珍しいのです。マークずれや解く問題を間違えるなどの大崩れしてしまうミス以外は気にしなくて良いです。

本番で力を発揮するための心構え

試験本番ではどうしても視野が狭くなりがちです。しかし、人生で何度もあることではないからこそ、楽しむくらいの余裕を持ってください。今年の問題はどんな問題かな、周りの人はどんな様子なんだろう。そして、問題が配られたら、過去問や予想問題集を解いている時と同じリズムで解いていきましょう。

周りの環境が変わっただけで、自分がやることは同じです。慎重になりすぎず、焦りすぎず、いつものようにやっていってください。

受験生の多くが「やってこなかったことは本番じゃできない」と実感しています。逆に言えば、これまで積み重ねてきた努力は必ず本番で発揮されるということです。自分を信じて、堂々と試験に臨んでください。

最後まであきらめない気持ちが合格への鍵

何があってもあきらめてはいけません。今までの努力を1日で無駄にすることもできるし、実らせることもできます。共通テストで1番重要なのは気持ちだと言われています。

先輩受験生の中には、1年で約100点伸びた人もいます。本当に努力してきて良かったと実感できる日が必ず来ます。やらずの後悔よりやって大成功です。

明日からの2日間、自分の手応えがすべてです。周りなんか気にせず、最後まで走り切ってください。ここまで頑張ってきたあなたなら、きっと乗り越えられます。

どれだけ一生懸命頑張ってきたとしても、終わったあとに「後悔していない」と自信を持って言える人は少ないかもしれません。だからこそ、今の自分の最高のコンディションで、やれることはやりきったと言えるよう、明日は全力で挑んでください。

あなたの健闘を心から祈っています。頑張れ、受験生!

 
 
 

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